ゼルダの伝説 夢幻の砂時計(DS)
ゼルダの伝説 夢幻の砂時計公式サイト
いわゆる猫目リンクのゼルダ、DS版。
ゲームキューブ版「風のタクト」後の話。前作をやってなくても、オープニングであらすじを見れるので問題無し。もちろんやっていればさらに楽しめます。
DS版はほぼ全ての操作をタッチペンで行います。敵をタッチすればその方向に走って斬りつけたり、円を描くようにペンを動かせば回転斬りといった風に。
その他突きや回転アタックといったいままでのアクションもタッチペンのみでできて爽快。
おなじみのアイテム使用も画面タッチで出し入れします。ブーメランとかは軌道をタッチペンで描くとそれに沿って飛んだり。
他のボタンはメニューのショートカットなどに割り当てられていて、タッチペンとの組み合わせも良好で快適にプレイできます。
今回の舞台も大海原。島間の移動には船を使います。
「風タク」のヨットと違って、今回の船は動力もあるので航路をマップに描けば自動で進みます。あとは敵の襲撃とかに大砲で応戦したり。「風タク」に比べれば遥かに快適です。でも中盤以降はちとダルくなってくるけどね(^^;やっぱり大草原でエポナを駆る爽快感には及ばないかなぁ~。
画面は基本下がメインで上にマップを表示。上のマップには随時メモを書き込むことができます。謎解きの場面に重宝しますね。ちゃんとマップ別に保存されちゃってるところも何気に凄いです。コレ見るとプレイヤー毎に違った痕跡が残ってて面白そう(^^;
謎解きもDSならではというか、ペンにマイクに2画面と、仕掛けをフルに使っていて非常に楽しかったです。アイテムの揃わない前半が特にDS独自の機能を使った仕掛けが多いですね。アイテムが揃ってきて操作にも慣れてくると、ペンさばき重視の謎解きアクションへとシフト。こういう作りにつくづく感心させられます。
コミカルタッチのゼルダは演出もかなり脱線気味で好き。マイナスアイテムを取ったときにいやぁ~な顔してたり、
リンクは決めポーズ取ってるのに無視されて話を進められたり…(^^;
脱線演出の中でも今回もサルバトーレは最高!(^^;;単にミニゲームの説明なのに、あの寸劇のクオリティときたら…!ここだけなぜか某ミニパト風の紙人形劇。やっぱ悪ノリあってのゼルダが好きだなぁ。
ようやくめぐり逢えた、タッチペンオンリーでガッツリ遊べる良ゲームです。
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ゼルダの伝説 夢幻の砂時計
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